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ランサムウェアの対策は社員教育から

標的型攻撃メール訓練 gINCは、擬似標的型攻撃メールをクラウド上で作成し、スケジュールに合わせて送信。社員のセキュリティ知識を高めて情報漏えいリスクを最小限に抑えるための予防訓練(擬似攻撃訓練)ソリューションです。

標的型攻撃メールとは

標的型攻撃メールは、攻撃者が特定のターゲットに添付ファイル付きメールを送信し、マルウェア感染や情報窃取を狙う攻撃手法です。不特定多数に送るのではなく、「あなた」にメールを送ってきます。

gINC実施の流れ

gINC クラウド版(クラウドサービス型)
クラウドサービス型標的型攻撃メールの訓練実施の流れ
  • メール本文作成から添付ファイルの内容まで自由に作成できます。
  • 送信間隔や送信方法(Zip暗号化等)を選択できます。
  • 実際の標的型攻撃のように個人名宛に送信可能です。
  • URLリンクや添付ファイル型等攻撃方法のカスタマイズが可能です。
  • 攻撃手法は、バラマキ型、やり取り型の実施が可能です。
  • 訓練対象のOSとアプリを表示し、開封環境を確認できます。
  • メール訓練回数は1回、2回を選択できます。
  • 訓練メール文面案をご用意しております。
  • レポートはPDFファイルやCSVで出力できます。
gINC サーバ版(オンプレミス型)
オンプレミス型標的型攻撃メールの訓練実施の流れ
  • 初期設定後、すぐに訓練が実施できます。
  • クラウド版の基本性能を備えています(やり取り型攻撃のみ非対応)。
  • メールアドレスや訓練結果を外部に知られることなく実施可能です。
  • クラウドサービスを利用できない環境でも訓練ができます。
  • 1年間無制限ライセンスなので様々な手法で何回でも実施が可能です。
  • 次年度以降は更新費用で使用できるため訓練コストを節約できます。
  • LANケーブルの抜線確認(無線LANはネットワーク無効)が可能です。
  • Webサーバ機能により、Webサイトを別途用意する必要がありません。
共通事項
  • クラウド版、サーバ版共にレポート作成が可能です。
  • gINCサーバはわかりやすい設定画面で、誰でも訓練を実施することが可能です。
  • 対策結果にご不満がある場合、廉価にて再診断サービスをご提供致します。
画面サンプル
概要・総合評価
概要・総合評価サンプル画面 概要・総合評価サンプル画面 概要・総合評価サンプル画面
レポート
レポート レポート

価格表(税別)

◆gINC クラウド型 *
基本料金 30万円
~100アカウント20万円/2回 14万円/1回
~500アカウント30万円/2回 21万円/1回
~1,000アカウント40万円/2回 28万円/1回
~2,000アカウント50万円/2回 35万円/1回

1~2回のみの訓練、もしくは再訓練付きパックをベースとし、対象人数別に柔軟な価格帯でご用意しております。

* gINC クラウド型サービスは、基本料金+送信アカウント数ごとの料金でのご提供となります。

◆gINC サーバ(1年間のgINC無制限ライセンス)
Micro Server 180万円~/年
Micro Server Gen8 Xeon E3-1220L v.2 2.30GHz 1P/2C 4GBメモリ 1TB 7.2krmp
3.5型 6G SATA ハードディスクドライブ×2(ミラーリング構成)
1Uラックマウント 220万円~/年
DL20 Gen9 Xeon E3-1220 v5 3GHz 1P/4C 8GBメモリ ホットプラグ 2LEF HP 9.5mm
SATA DVD-ROMドライブ(Gen9モデル) HP 500GB 7.2k SC 3.5 6G SATA HDD×2(ミラーリング構成)

PDF 標的型攻撃メール訓練 gINC パンフレット(952KB)

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